2011年11月16日

久々の投稿なのです の日

こんにちは

寒くなってまいりました。寒がりで出不精にはうってつけです。
今日は仕事もお休みなので、午前中に車検のための車の引渡しとクリーニング屋に長々と置いたままにしてあった衣類を取りに行った後はコタツムリ生活してました。
夏の間は自転車生活に勤しみ、汗をカキカキ頑張っておりました。その生活も一休み。
今はぬくぬくDaysを満喫しております。

ひとつお知らせです。
ブログのサイトを変えることにいたしました。場所も変わると気分も一新するのでは? との安易な発想です。
お楽しみにしていた方、そうでもない方。どうぞこれからもごひいきに。

新しいURL:http://jilsovao.blogspot.com/

vi pensas ke finiĝis ĉi tiu BLOGO. sed,mi ĝin NE FINIIĜAS.
終わったと見せかけて、終わらせない。
  

Posted by Jilsovao at 20:00Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月06日

冬空のlandmark の日

こんにちは
 
 今日も寒い日だった。天気はいいけど風が冷たいのなんの。
北側は厚い雲がうねり、たっぷりと日本海側に雪を降りさせていることでしょう。

 仕事で週に何度か国道21号線を車で走ります。高架になっておりビルの数階上を走っているような状態です。その高架は東西に伸びており、ちょうど岐阜市、各務原市、岐南町の町並みが見える。僕はその道を朝は東に夕は西に走ります。高架の高いところからは四方の街の様子がまるでジオラマを眺めているみたいに見えちょっと気分がよい。住宅街やら、ビルやら、クルマやらがひしめく様に並んでいる。少し遠くに目をやると岐阜駅前に最近建った複合ビルがよく見える。他にもさまざまなビルが所々に顔を出し、街の風景を作り出している。それ以上によく見えるのは近く遠くに見える山々だ。金華山、養老山脈、池田山、伊吹山、恵那山などなど。山はあまり詳しくはないので間違っているかも知れません。遠くの山は雪をいただき、冬の演出に一役かっている。
 近く遠くに見える山々は、この街ができる遥か以前よりその場所ごとにそびえ、ずっとこの地域を見つめ続けていたのだろう。その頂に近づく様にかどうか、ビル群は街の発展とともに平らで何もなかった土地に聳えるようになったのでしょう。
 知らない街を巡るとき、ある目的地に行くとき、多くの建物、道路を目印にして向かうことはよくあります。僕は方向音痴でかつ物覚えが悪いので、初めて向かう場所にたどり着くまで方々目を配りながら向かう。緊張するし、似たような建物に戸惑い、迷いが生じたりと苦労する。最近はクルマにカーナビがついているおかげでおよそ無難なコースをたどりながら目的地に着くことができるようになった。それでも徒歩の場合はちょっと苦労する。
 僕の住んでる地域は少し目線を遠くにするだけですぐに山々が見えるため、自分の現在地を認識することが楽である。夜だと見えづらいので相変わらず困るのだが。
 大きな、背の高い建物が作られるときは、その存在自身が街のシンボル的なものになるように願いが込められている場合があるらしい。横浜にあるランドマークタワーという建物があるが、名前からして思いがめいいっぱい詰まっている。
 でも遠く近くに見える山々は昔からずっとランドマークとしても役割を担ってきている。人間によって作られた英知の結晶のひとつであるビル群も彼ら山々に比べるとなんとも小ぢんまりした感じに思えてしまう。ビル群の中では多くの人が働いたり、生活していたりする。これを人間の知恵の結晶として大きな顔をしていいものか?なんとも心もとない地の上にいるものと考えるのか?

「よくわからない」

 こんなぼんやりしたことを考えている頭と違い、空気はキンと冷え、相変わらず山々は静かにそれぞれの場所で日の光を浴び、くっきりと見るものに存在感を示し続けていた。
  

Posted by Jilsovao at 19:59Comments(1)TrackBack(0)

2010年01月05日

アケルアケル の日

こんにちは

あけましておめでとうございます

ようやく出勤のクルマも動き出し、いつもの見慣れた風景に戻りつつある。
まだ本日くらいは挨拶に忙殺される方も多いだろう。僕の場合も普段の業務をこなしながら今年初めてお会いする方々に新年の挨拶をまるでレコーダのように毎度リピートしてます。
正月早々に雪が積もり初詣や初売りの予定を変更された方も多いことでしょう。僕の場合は全く普段と変わりなく出かけるでもなくテレビをガン見する訳でもなくグダグダと過ごしてました。
しかしおおかたの方がお休みの日は静かでいいです。しかも雪も積もっているから音もなく自分がたてる物音くらいしか聞こえない。心も体も真っ白けになったように感じます。
初詣には2日目に行きました。
叶えたい、叶ってほしいことが山ほどある割にはいざ参拝するときは

「僕の慕う皆が楽しく過ごせますように。そして自分が皆に幸せを振りまけますように」

なんて模範的な願いなんでしょう。
 神様も皆の願いをたくさん聞いているから大変だろう。だから僕は自分の目標を神様にお伝えすることで神様の労をねぎらおうと考えてしまいます。ちょっと気を使いすぎ、考え過ぎなのかもしれない。
神様という方が本当にいるのかどうかわからないけど、遠い過去に実際に生き、市井の中で生活してきた偉人はいる。いまや神様も同然と崇められている方の場合は僕は人生の遠い先輩として信じることができそうです。数年前、香川にてお遍路の真似事をしたとき、とある旅の老夫婦から

「あの方はいつも空から見ておられるよ」
と言われたとき。また旅の途中、途方もなく目的のお寺までの距離が遠く辛くてめげそうになったとき。あたりが暗くなり山の中で方向を見失いかけたとき。
 そんなときに遠い過去の先輩方の苦労を思い出し、

「行くも戻るも自分次第。ただ行くならば自分を信じ、そこを通ったであろう先輩の選択を想像し前に突き進んだ。
自分のしていることは自分が考えているほど独自で唯一無二なんてことはあまりないだろう。遠い過去の多くの方々が大方している。僕は自覚するにせよ、無自覚にせよ、その先輩方の後追いをしているのだろう。

「所詮そんなものか…、僕の人生って」

そんなものだろう、所詮。
 でも僕を含めて多くの方はその諸先輩方と同じことはきっとできないだろう。それより、大体同じようなことをしてその時自分はどう思っていたのか  

Posted by Jilsovao at 18:51Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月31日

クレルクレル の日

こんにちは
 
 雪ですね。ずいぶん久々です、大晦日にこんなに積もるなんて。
のんびりとビール片手に紅白やら笑ってはいけないホテルマンやらK-1やらプレミアリーグやらなんやらかんらや…。ザッピング三昧です。
 静かに過ごし、ご飯食べ、洗濯し、風呂入りと、とっても普通の日です。
 軽い酔いとともに1年を振り返ったりするが、考える割に

「まあ、よかったよね。いろいろあったけど」

結局酔いに任せて今の雰囲気で「よい」方に針が振り切れてしまっている。安直グダグダ人生の真骨頂といってもいいかもしれない。
 来年こそはというものを考えてはいるけど、それはまた明日決めよう。

 みなさんも楽しい、穏やかなお正月をお迎えください。
来年もよろしく


  

Posted by Jilsovao at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月30日

そうか君はもう… の日

こんにちは

毎日寒いこと。今年は大晦日まで仕事でここ数日極々普段通りの生活をしてます。朝飲む缶コーヒーを止めて自分でボトルにコーヒーを淹れて持ち歩いてます。自分で淹れると

「なんか違う…、旨さが3倍!!」

な訳ない。

今年もようやく暮れようとしてます。今年はじめに誓ったアレコレも出来ず後悔することもありますが、概ねよい1年だったと思う。
時間はある程度あったけどその分間延びした過ごし方をしていると考えている。ゆとりのある過ごし方ではあろう。ずいぶん贅沢に時間を使ったものだ。
 仕事は順調に出来た。一昨年怪我で病院のベッドの上のことを思えばたいしたものだ。ただ、動き出せばアレもしたいコレもしたいと望みも出てくる。その分はまた来年に持ち越しだろう。なかなか思い通りにならん。
判ったこともあった。人生で一発逆転ホームランを打つことはそうないと言うこと。日々細かい安打を打つことがいかに難しくまた手堅いことかと感じる。その実感は大きい。またボクをサポートしてくれる人がとても愛情が深いことも判った。ボクが少しのことで躓くのを笑って何度でも支えてくれている。申し訳ない気持ちで一杯です。そんな人たちのために生きていることも大事なんだろう。

「今日は良き日だった」

そんな小さな実感が多かったのが今年のホントの収穫だろう。

  

Posted by Jilsovao at 07:55Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月24日

こういう日ですから の日

こんにちは

 Goja antaŭvespero de Kristnasko!
 
みなさま 楽しくすごしてね


  

Posted by Jilsovao at 19:24Comments(4)TrackBack(0)

2009年12月17日

書く書くシカジカ の日

こんにちは
 寒い!
手が悴んで何をするにも緩慢な動きになる。座ると立ち上がるときになんだか出来損ないのロボットのようなギクシャクとした動きになる。

 クリスマス、年末の足音がドヤドヤと聞こえるこのごろ。僕は劇団の本公演も終わり、つかの間の平穏な日を過ごしてます。
 今は、読みたかった平野啓一郎「DAWN」を読んでます。
静かな日々が戻ると何をしていいのやら判らなくなり、ついついどうでもよいことで時間を浪費し、寝る前に軽い後悔をして翌日になってしまう。ほんとうは洗濯したり、ご飯作ったり、買い物したり、片付けたりと細々なことはしている。ルーティンワークのため結構記憶に残っておらず、やたらボーっとしてるように感じてしまう。
 やってみたいこと、興味あることを日々できてこそ充実感があり、良い一日を過ごしたと考えるから浪費したなんて感じるのだろう。
 時間に追われることにめっぽう弱い僕は、するべき物事、したい物事が何か?で次の瞬間の行動を決めている。概ねそれで事足りているのだが、やりたいことのほうが頭の中にうごめく為、行う順番がしばしばおかしくなる。
 
「まぁ、いいか…」

この一言ですべて片付ける。
なるべく、やってみたいことはできる限りしておくとしよう。



   

Posted by Jilsovao at 20:14Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月15日

ヘロヘロのクタクタのギシギシのガスガスです の日

こんにちは
 寒いです。もう12月の半ばです。やっとストーブに火を入れてみました。

 先日、所属している劇団ラッキー・キャッツの公演「ライラック通りの帽子屋」に出演しました。

「疲れた…」

 これくらいしか言葉が出てこない。
稽古に集中! というより日々プレッシャーと台詞覚えに忙殺され、とてもブログの更新に気が回らなかった。ようやく落ち着いて書けるようになった。
 
「見に来てくれた皆さん。本当にありがとうございます。感謝してます」
  
 ただ、僕個人としては大変悔いの残る、課題があまりにも多くあった公演でした。演じることの難しさ、技術のなさ、アイディアの出なさ加減。痛いほど身にしみてます。
 唯一、終いまで逃げ出さずにいたことが救いだったと思います。自分に一応「努力賞」をあげたいと思います。
 しばらくは稽古もないのでゆっくり生活の建て直しをしつつ、自分の行く末を見つめておこうと思います。





  

2009年07月30日

ハナビハシタカラミルカキレマカラミルカ の日

こんにちは

先日花火を観に行った。
ホント久しぶり。どんなのが観られるのか?天気は大丈夫か?屋台はウマそうか?駐車場は空いてるか?増水がしてるぞ!ビールが飲めない!人混みがスゴいぞ!傘忘れた!トイレ行きたい!歩くのエラい!…、

なんてこと考えながら会場へ向かう。
当日は開始前からもの凄い雨。とても開催するとは思えなかったが、開始時間が近づくにつれなんとか雨も一段落した。
かせんじきにクルマを停めておいて会場まで歩いたが人はやや疎ら。そりゃそうだ。こんなに降ったのだから中止かもしれないと皆思っただろう。会場に着いてからぼんやり辺りを見ていると、少しずつ観客も増えてきた。皆片手には傘を持っている。そうだよなぁ、こんな天気。ドンヨリと雲が張り出す湿っぽい感じ。花火師さん方も心配だろう。
段々川の水かさが増す中、45分前倒しの開始。時折雲や煙に隠れ隠れする中、煌びやかな花が空に咲き乱れる。ボクは途中、トイレに行ったり、屋台に誘われたりしながらその都度空を見上げ、花景色に見とれる。アメリカンドッグをかじってみたり、トウモロコシをかじったり、お茶を飲んだり。客席を見回すと皆が一心に見つめる。隣のオヤジさんは「ありゃダメだな」なんて言いながら、出来を評価している。

「どんなのでもいいのよ。打ち上がって花開いてりゃ」

ボクは大きな玉の花火が好きだ。空いっぱいに広がって柳のように消えていく。誰もが拍手を送る、見栄えも豪華さも兼ね備えた華やかなもの。

「こんなに空を使えるなんて贅沢だな」

この仕事くらいしかないでしょう。空をきらびやかに一瞬だけ独占できるようなもの。

つかの間の夏気分を満喫できた。  

Posted by Jilsovao at 20:27Comments(2)TrackBack(0)

2009年07月21日

longdrivinglongerresting の日

こんにちは

曇ったり晴れたりのにですね。
 今回は久々に遠出しました。学生時代の同級生たちに声をかけられ、長野まで出かけました。会うのは3年ぶりです。前回と同じキャンプ場での飲み会です。
 久々に会うかつての学生さんはいまやいいオヤジやオバハンになってました。もちろんボクも含めて。日頃の仕事のことや家事、育児のこと。来てないアイツはどうしてる? 学校周辺は変わったか?あの店はまだあるのか?肉はないのか?酒はないのか?もうネムタいぞ!花火がしたい!…以下いろいろ。
 まあ、そこそこ人数も集まればみんなしてあーだこーだ言って、笑ってで何とも楽しい。ボクは網の上に焼かれてる肉を焼きながら食べながら、片手にビールを離さず、周りから細かくイジられながら、楽しく過ごしていました。
 毎回地元・長野に住んでる同級生たちが2〜3年おきに企画してくれ連絡をもらっている。愛知から駆けつけたいまや3児のパパの同級生と

「こうやって呼んでくれるから来れるよなぁ」
「ありがたいねぇ」

なんて密やかに感謝するのでした。
 毎年開催はさすがに大変だが2〜3年おきくらいなら都合もつけやすく、会うタイミングもよい。また毎回忘れずに声をかけてくれるのは同じ釜の飯を食い、オモロいこともツラいこともともに経験した仲間と互いに認めている証拠にもなる。もはや互いに細かいこと言わなくとも直ぐに何はともあれ集まって飲もう食べよう話そう、と話は付く。

「ずっとおまえに会いたいと思ってたんだ」
「いいね!こういうの」

このときばかりは皆大事に思ってるようだ。今回都合により来ることができなかった仲間も気持ちはいつでも同じ。多分次回か次々回には来るだろう。

ありがとう またね!

まるで明日にも会うかのようなサッパリしたお別れで三々五々に散る。思ったより寂しさはなかったなぁ。
皆の気持ちの基本が変わってないことが判ったからか?はたまたボクがおじいになったからか?
どっちでもいいや!
----

最近なかったlongdrivingで一人旅。楽しかったなぁ。

ここで今回の旅の目的・本編とは異なるアレコレをご案内。題して…

【jil的ノンビリ旅気分】
・ETCは付けとくべきだった…無念
 ダラダラしてたのでついETCを搭載するタイミングを失ってしまった。なので今回の高速代総ては割引なしの実費。めんどくさいわ出費も大きいわ。同級生からは

「いまどきETCつけてない奴はケータイ持ってない奴と同じくらい珍しい」

なんてイジられてしまった。ボクは最近クルマで遠出をすることがめっきり減ったので(電車ではあるのよ!)あまり必要に感じなかった。それじゃ近々付けときますか!
とりあえずETCカードを持っていれば割引はなんとかなりそうなのでそれだけでもね!
・SAの充実っぷりはスゴイ
 ボクが昔から寄っているSAのほとんどでコンビニやコーヒーショップなどの巷でよく見かけるフランチャイズ店が出店していた。チョットした買い物やなじみの味を味わうことがSAでもできちゃう。便利この上ない。

・ぎ、岐阜から抜けられない…
 夏休み開始の最初の連休。小牧当たりから断続的に渋滞があった。ETC効果も手伝い、大変な混みよう。SAも人の波。

「トイレと一服したいだけだから、しかもボク一人で動いてるし…、通してくんない?」

思わずそう言いたくもなります。結局恵那山トンネルの途中まで渋滞は続き、jil的到着予定時間を大幅に遅めに更新せざる得なかった。ま、多少遅れても文句は誰からも出ないんですけど。
・iPodフル回転
 こんな時こそ役に立つ!普段から気になる曲、アゲアゲの曲、ゆったりした曲を取り貯めしておいた珠玉の選曲をrandom再生。車中ではノリノリで過ごしていました。もちろん安全運転してました。
最近、自分のクルマに外部接続端子が付いてることを発見。本来はビデオさいせいようなのですがそこの音声端子のみを利用してiPodに接続。音はそこそこキレイに聞こえ、FMトランスミッターもいらずで楽になった。これなら膨大に音楽を詰め込んで音楽聴くためだけでドライブに出かけるのも悪くない。コレからもいい曲ドンドン仕入れよっと!
・一服する人限定。特注ボックスシート
 要は喫煙コーナーです。総てのSAに喫煙コーナーが脇の方に設置されそこ以外の場所での喫煙は一切禁止となってます。
ボク的には全面禁止でなければどうとも思わないのですが、苦々しく思ってる人もいるのでしょうね。
・トイレはNEXECOネクスコふれあいの場? トイレの壁には高速道に関するあらゆる注意事項やサービスについての掲示物がきれいに添付されてます。意外にinformationセンターへ行くより多く情報を入手できます。トイレから出てきて急に饒舌にETCカードの有効期限切れに注意することや出入り口付近の地帯をランプと呼ぶことを語る人がいたら…それはネクスコ広報担当部門の思惑に見事にハマってしまったということと思いましょう。これぞ広報の戦略的活動の勝利でしょう。ついでにトイレはとてもきれいになったような気がします。こういう所は快適であることに越したことはないですよね!
  

Posted by Jilsovao at 00:32Comments(2)TrackBack(0)

2009年07月16日

ゲキバンでアゲアゲ の日

こんにちは

 朝からいい天気だったが雨の気配があって暑さもちょっと和らいでいた。このくらいが過ごしやすいかも?

 昨晩音楽収集にいそしむ。ラジオやテレビ、映画で聴いた曲をうろ覚えし、ネットで検索。なんとか題名やアーティストを調べて曲をdownloadしている。今回は懲りずにしつこくEVAに関心が向いてるので上映中の作品の曲を収集。
 調べた結果、音楽は鷺巣詩郎が担当していると判り早速download開始。
すぐ完了。
即聴く。

「う〜ん、シビレる〜」

特に封切り前の特報でかかってた曲はいい。交響曲を聞いてるように不思議と荘厳さがあったり、緊迫感があったりといやがうえにもテンションがあがる仕組みがあるように思える。
ドラマや映画でかかる曲は劇伴(ゲキバン)と言われているらしい。有名どこの作曲者では久石譲、城ノ内ミサだろう。
 作品の世界観を音楽を通して表現する重要なパートです。音楽を聴いただけで作品のシーンが甦ってくるものもあり侮れない存在。ボクは意外にも?そういう曲が好きでたまに聴いてたりする。過去には坂本龍一や菅野よう子にチョイハマりした。
 今回の鷺巣詩郎は主にGAINAX関係の作品に曲を提供していたりする。彼はストリングスを使った曲に定評があるらしく、EVAseriesでもその才能を遺憾なく発揮している。軽いタッチから重量感あるものまでバラエティーに富んでいる。新劇場版ではシネマサイズに耐えられる曲を新たに書き下ろし、ドラマに深みが与えられたと感じた。作品自体に宗教的な言語が記号のよう随所に配置され、ドラマそのものも人間の存在をナナメ切りに捉えるものなので自ずと西洋の宗教音楽を感じさせる曲調を意識的に採用していると思った。
 ともかく戦闘sceneでかかる曲は重々しさ、高揚感がMAXで聴いているとsceneは思い出すわ異様にやる気が出てしまうわで大変です。ファンならばここで

「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…」

なんて思わず言ってしまうかも言わないかも。
 日頃にテンションを上げたいときにはこうした劇伴を活用するのもヨイかもね。
  

2009年07月16日

日々雑感

新聞で日頃の情報を得る

選挙はいつか?
新製品は?
この事件はその後どうなる?

風が流れるようにボクの頭の上20cm上空に漂い過ぎてゆく
 最近は政治のニュースが激しく動いている。選挙日程は出たが果たして今の総理で闘っていけるのか?彼の国の政権与党はすったもんだしている。一方の最大野党は今こそ政権奪取と手ぐすねを引いている。
 jil的には

「どっちでもええわい」

と言ったところ。少なくとも現政権は所々頑張りが見られるが総合的には指針が見えづらく末期的な状態。元々選挙を乗り切るための一時的なものだから仕方ないね。与党内でもせめぎ合いに忙しくまとまり感はない。野党は野党で力のあるリーダーが不在でこれまた心もとない。
 世論は現政権には愛想を尽かし野党側に傾きつつあるが、一時的なもの。結局

「どっちでもええわい。どっちもイマイチだけど」

かな?
 成り行きで僅かに野党側に分があるとjil的には予想している。さてハテどうなることやら…。

  

Posted by Jilsovao at 19:49Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月15日

愛煙家というより… の日

こんにちは

 ここ2、3日天気も良く気温も急上昇。37℃の地域もあるようだ。梅雨はが明けぬうちにもはや真夏の陽気。知らず知らずにmineralwaterに手が伸びる。身体は正直です。
 帰り道。暑いからといつものことだからとMcへ寄る。icedcoffee飲みながら一服。最近は一服するにもなんだか気が引けてしまう。

「一応吸いたいしなぁ…、でもなぁ」

ゆれるオトナゴコロです。
 ちょっと前までは、「なくてはならないもの」位に考えてましたが今は「まぁどっちでもいいです」程度です。
 だからよく言われる愛煙家と言うよりも好煙家ですね。

「一服してる自分が好き」

と言う感じです。本数も銘柄もほとんど変えておらず、携帯灰皿も持ち歩き、基本は青空smokerのボク。ジャマしないから邪険にしないでね。

  

Posted by Jilsovao at 19:25Comments(2)TrackBack(0)

2009年07月13日

ユルくて激しいのだ の日

こんにちは

雨が降ったり止んだり落ち着かない天気です。そのくせ蒸し暑さはユルユル続くのです。暑がり汗っかきにはツラいのです。
 先日、久しぶりにライブを観に行った。半年ぶりくらいかな。今回はjazzpianistの小曽根真のライブです。ご存じの通り今をときめく有名な方です。
 会場はBlueNote名古屋。これまた有名な場所です。慎ましやかな会場入り口を抜け、階下へ入り込むと外の喧噪が嘘のような静かな空間が地下に広がってます。会場は大人のムードが漂う落ち着いた空間ですが、会場に来ている観客はライブを今か今かと待ちわびているのでなんとも熱い期待が漂っているようにも感じます。
 僕の着いた席は舞台に向かって右側(上手側)。もう奏者を前方50cmで見ることができる所。全体が判りにくいが音はspeaker無しで十分な位置です。Blue Noteで舞台目の前で小曽根真で、と僕にとっては初めて尽くしで声にならない興奮をしていました。
 ライブの始まりは奏者が一人づつ舞台に現れ席に着いた方から演奏を開始し全員そろったところで一気にMAXの演奏を始めます。今回はbigband形式のようでHorn sectionが充実。迫力のある演奏が繰り広げられました。曲目は小曽根真のnewalbumからの選曲。間にはsaxの方とのMellowな曲も披露されました。encoreにも2回応えてくれて、締めはmamboで観客と一体になって曲を盛り上げました。
【ザッパな感想アレコレ】
・始まりから、MCから、アドリブの曲決めから、何もかもいい意味でのユルさが漂ってた。jazzのノリは基本こうなんですね。カチカチ演奏を見せると言うよりも会場全体の雰囲気を楽しみつつ、結局演者自身がユッタリと演奏することを楽しんでいる。これがjazzの醍醐味かもしれない。
・たまたま奏者の一人(trumpetter)が誕生日に当たりサプライズの誕生会が開かれた。本人にはもちろん内緒であり、小曽根真伴奏に合わせ、会場スタッフにより舞台にケーキが運ばれる。観客と一緒にHAPPYbirthdaysongの合唱で、ろうそく消しはお約束の?trumpetを吹いて吹き消す。なんとも和やかで微笑ましい場面でした。
・会場のお客さんもスタッフも真剣。和やかな雰囲気ではありましたがちょっと大人の雰囲気があるところ。スタッフはきびきびと対応していただけたのでとっても心地よく過ごせました。観客はもちろんjazzが大好きな方ばかり、リズムにノリ、笑顔もありますが眼差しは真剣です。緩いノリの中でも奏者への演奏に対する妥協は許さないという暖かくも厳しい皆さんでした。

「いや〜…シビレッちゃうなぁ」

 こんなにいい気分になれるのならまた観に行きたいものです。奏者のみなさん、会場staffのみなさん、スバらしい時間をいただきありがとうです。
  

Posted by Jilsovao at 19:59Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月12日

ここにサッチーあれ の日

こんにちは

最近ボクはマンガ・アニメばかり見ている。自宅のレコーダには撮り貯めしたアニメと映画がいっぱいだ。机の上にも読みかけの単行本が平積み。PCを開けばYouTubeがすぐ観れるようwindowが開けっ放し。こんなに観ているのは久しぶりだ。ただ、観ているコンテンツはごく狭い。最近のお気に入りはヱヴァンゲリヲン。1年半くらい前に『新劇場版:序』を観てからハマりだし、PCの動画サイトでTV版を連続視聴し、中古本屋で既刊単行本を大人買いし、公式サイトで最新情報を大掴みし、急速にEVA世界を堪能している。それ以外はガンダムUCを読み、THE Originを定期購入し、電脳コイルをほぼ毎週チェックし、ヴィンランドサガ、ヒストリエの新刊を心待ちにしている。ついでに仮面ライダーDecadeも欠かしてない。

「まったくええ歳してナニしとんじゃい…」

自分のことながら呆れる。
 正直傾向が偏り、ネームバリュのあるものを選択しているので安心して?ズッポリハマレる。妙な冒険心もない。フィギュアなど玩具にも傾いてない。純粋に物語そのものに浸っている。
 一時期は小説や雑誌を読むことが長く続きマンガのマの字もない生活だった。それが急にハマリコんだのは、読み物としては十分に大人の感覚で読めるものでかつ安定感のある有名コンテンツが新たな視点で捉え直されているからだ。
 馴染みのある物語が新たな作家を迎えて作り直されたり、今まで経験したことない、だけど懐かしさもあるお話しを作られたりするとどうにも

「う~ん見てみたい」

的衝動に駆られみるみるうちに生活に入り込んできてしまった。如何ともし難い。
 どの作品も巷では一定の評価がされており、しかもre:readable(jil的造語:読み直し可能性)が大変気に入っている。
 一回読んだだけでは判らないこと、初見での感動とは違う感動を得られるのはre:readableのある物語の醍醐味だ。これからもそんな読み応えがあり、何度でも楽しめるコンテンツを探し、とりあえず自分だけ楽しみたい。

















  

2009年07月10日

「じょ」「 ハッ!」 そして… の日

こんにちは

先日、待望の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観に行った。
 さすがに皆待ち焦がれていたのだろう。封切り2日目の上映最終時間に行ったのにスゴい混みようだった。
早速感想

「オォオッ! なんて面白いんだ!」

のっけから新キャラ新ヱヴァ登場、活躍にただ事でない雰囲気を見た。主人公:碇シンジの心模様を丁寧に描きながらTV版の印象的な戦闘sceneが更にスケール感を増している。特にjil的nicesceneは落下して攻撃してくる使徒を捉えるために全力疾走するところ。絵柄もきれいになりまた要塞systemを巧みに取り入れ疾走をサポートするのは見ていて興奮しましたね。単に走ってるだけなのにEVAの大きさ、躍動感が伝わります。また合間に差し込まれた要塞都市町に住む住民の普段の出勤、通学風景。電柱や整然と並ぶ自転車、規則正しく動く列車、鉄塔、ビル群の緻密な描写は作者の並々ならぬ拘りが伝わり、EVA世界のリアル感を醸し出す役割を十分発揮している。待たせた甲斐があるってもんです。
話自体はTV版の展開を大きく前進させ一気にクライマックス近くまで持っていってます。だから、

「エッ!? この先どうなるの?」

 まったく今後のストーリーが読めなくなりました。全4部作の第2部としては上出来と言えます。そして最も驚いたのは上映後の第3作目の予告

「エェッ?!! 『Q』?」

そうなんです。次回作は『新劇場版:Q Qickening』
 会場が俄にざわついたのが印象的でした。パンフレットに鶴巻監督のインタビューで、どんなに今作の製作を頑張っても最後の予告編ですべてモってかれてしまう、と言われていましたがその通りでした。あの予告編を見たら気持ちは一気に次回作『Q』へ傾き、今作『破』なんてほとんど過去の記憶の彼方に押しやられます。次回作への飢餓感をタップリ煽った点は正に『破』の面目躍如と言ったところでしょうか。作者はさぞほくそ笑んでいることでしょう。
【jil的全体印象】
・4部構成の2作目なので前作『序』の大きな盛り上がりに比べ今ひとつカタルシスが少なく思えた。
・新キャラ:真希波マリ・イラストリアルの活躍がスゴすぎる。TV版でのアスカの活躍sceneから差し替えてると思われる。アスカファンにはちと寂しいかもしれない。
・相変わらず風景の描き混みが繊細です。空の青さ、雲の動きが秀逸です。

もうこうなりゃ次回作『Q』を観るしかないでしょう!Quickening(生き返らせる; 活気づける; 速力を速める,急がせる.)の意味を探ろうではないか。

  

Posted by Jilsovao at 20:33Comments(0)TrackBack(0)映画ずき

2009年07月09日

渾身のありがとう

こんにちは

ここ半年間、実にウツウツとした日々を歩んでました。
理由は今となってはよく判りません。

「そうである以上そうなんです!」

としか言いようがない。
 なんとかこの気分から抜け出そうと、切り換えようとモガいてました。
ある時は映画を見て、ある時はひたすら書き続け、ある時は寝てみて、ある時は自転車こぎ続け、ある時は…
 自分でできる限りは尽くしたと思います。正直、劇団の稽古も苦しさが先に立ち楽しめる状態ではありませんでした。(公演当日は結構楽しんでたんですけど…。劇団員員のみなさん、ゴメンナサイ)
 今日、やっとトンネルを一つ抜けたように心底思いました。
 キッカケは仕事場の上司の仕事ぶり、生き方を見て思い返したとき。
 彼女はとても強い人です(力が、ではなく気持ちが、です)。
 そんな所からぼくは逃れようと思っていた。決していじめられたのではなく、単にボクの気持ちの弱さからそう思っただけです。ボクにはそんな強さのある生き方ができないと思い、理由のない殻への閉じこもりをしていた。
 でもそれではダメでした。
 結局今の位置から逃げようと思ってもどこでも同じことをしてしまうと感じ、本当に負けてしまうと思った。
逃げるところなんて実はあまりなかったりする。それにボクは負けることがいやで仕方ない。(結構体力なく、頻繁に負けてはいるんですが…)
 ボクはもう負け続けに思っていた過去から脱却したい。安全だと思っていた、端から見ればいびつに見える「見えざる殻」から出て笑っていたい。こう思い至りました。
 考えが落ち着くと外の景色や人の見え方が変わったように見える。
急に皆に感謝とお詫びをしたくなった。ちょっと涙も流れた。

「…嬉しかった」

 大げさでなく、いつわりなく、思いつきでなく、皆さんに渾身の力を込めて

ありがとう
  

Posted by Jilsovao at 20:03Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月08日

特等席すぎて の日

こんにちは

先日ラッキーキャッツの小学校スペシャル公演その2の通し稽古をみる

本年は前回の各務原の小学校に続いて岐阜市内の小学校にもオジャマすることになる
当たり年?のようだ

 ボクは今回仕事の休みが都合つかず見送ることにした

出演メンバーはラッキーキャッツが誇る豪華主要メンバー
 こんなメンバーがガッツリ見せてくれるから結構オイシい企画なのです
正規の公演でないのが勿体ないくらいです
(小学校公演が非正規という訳でもないのですが…)

今回は
かえるをのんだととさん
おこだでませんように
やまねこおことわり

の3本

やまねこは過去公演の再演らしい
ボクは観たことないのでちょっと楽しみだった

【極々大ざっぱな感想】
ととさん
ととさん役:大さん
ナレーター:りゅうさん
 前回公演とはキャストの入れ替えでこうなった模様
ボクはととさんを前回演じたので緊張して見入った

「そうか〜、こうやればいいんだ!!」

より滑稽さの増した大さんととさんは大変おもしろかった

どういう風にすればよいのか模索しながら演じた役だったので、ある意味正解を観た気がした
 りゅうさんナレーターも面白かった
段々盛り上がり歌舞伎調の言い回しに聞こえてきたのが笑えて仕方なかった
りゅうさんならではの演技

やまねこ
あまんきみこの作品
とてもファンタジー
タクシー運転手 松井さん:りゅうさん
やまねこ:玉さん
女の子:夢来さん
すぐに作品世界へ入っていけるような演出がナイスです
(時折一つのセンテンスを3人が代わる代わる間髪入れずに言うシーン)

説明するのが難しいがとにかくよい。

 今回の通し稽古では僕以外の出演しないメンバーが集まり、一緒に見た。席もホント最前列に陣取り、食い入るように見た。
 正直、ちょっと恥ずかしい感じもした。なかなか自分の所属する劇団の芝居を目の前で、しかもお客として見ることがあまりないから。それに出演者も芸達者揃い。文句の言いようのないものです。つくづく、

「本式の公演でできるとよいのになぁ」

 このスペシャル公演は7月7日に行われた。七夕ですね。自動の皆さんにとって素敵なプレゼントだとよいです。きっとなったでしょう。
 
 
  

2009年06月22日

アメアメズブズブ の日

こんにちは
 今日は1日中、ほぼ雨降りの日。
日中、編んだ時間もあったが降ってる。
 仕事からの帰り、仕事場からクルマまでの10数歩の間でズブ濡れ。纏わりつく服を気にしながらクルマを走らせる。途中のMcによってマッタリしよう。
 だがクルマからMcの玄関まででまたもやズブ濡れ。
 懲りない、学習しない僕です。
 店内にてアイスコーヒーを飲みながらノンビリしているつかの間。雨は止み、通りをクルマが水しぶきを上げながら通り過ぎる。

「ちょっとだけ、運のない日だったかもしれん」

宝くじの発売日じゃなくてよかった。
いやいや、宝くじで当たった例がない。最近買った覚えもない。
 ともかく無事に過ごせていることが唯一のよいことだろう。
そう考えれば運が悪いとはいえない。
ただ、間の悪い男がひとり、と言うところか。

  

Posted by Jilsovao at 22:18Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月21日

パヴァーヌはネムリヘイザナイチョットカナシイ の日

こんにちは
 眠る前にラヴェルの『なき王女のためのパヴァーヌ』を聞いている。
緩やかな曲調で、主題を繰り返す短い曲だ。題名からしてなんだか悲しみを連想させる。
 テレビかラジオでこの曲をたまたま聞いて、印象に残ったのでダウンロードしてipodに入れている。
 この曲を聴いていると、浮かれてた気分やつまらない考えが頭の中から消えていき落ち着いてくる。やや悲しい気持ちが湧き上がるが辛くなるほどではない。段々と曲の中に埋没していくような感覚が心地よくもある。続けて2~3度聴いても諄く感じない。
 眠る前はできるだけ眠りやすい環境を常々作りたいと思っている。飽きもなく、耳障りでなく、曲への思いを考えているうちに眠ってしまう。とても都合がよく、便利なのに安定感がある。
 幸せな巡り合わせというものはどうやら存在するらしい。

  

Posted by Jilsovao at 18:22Comments(0)TrackBack(0)